ちんこの付根や玉袋のかゆみの治し方

ちんこの付根や玉袋やあたりが痒くなり、いろいろ薬を試したけど、どうも思うように効かない。という方がおられるかもしれません。

何かの病気だろうか?市販薬では効かないのか?などと心配されているかもしれません。

もちろん、そういう方もいるとは思いますが、病院に行く前に試していただきたい、幾つかの基本的な治し方を紹介します。

ちんこを清潔に

まずは、ちんこを清潔にすることです。

でも多くの方々が、いやいやキチンとお風呂にはいって石けんで洗っているよ。と言われることでしょう。

しかし実際多くの方が洗ってるつもりでいても、さっとなでてる程度キチンと洗えていないことがあるのです。

特に男性の性器は女性に比べてもトラブルが起きにくいのではと思われていますが実はそうではないようですよね。

ちんこ皮膚は弱い

女性のように周りに皮膚で多くおおわえているようではないのですが、恥ずかしい言い方をすれば包皮がかなりおおいかぶさっていて勃起した時の状態とくらべても皮が完璧にむけていないような男性が多く存在しています。

その結果実際には本当に皮膚自体が弱くセックスの際のピストンで皮が破けたり女性との粘液との接触によってかゆみが増したりする場合が多数あります。

特に渇いていてもぬれていても男性器の場合は本当に毎日皮をめくってきれいにシャワーで洗っていないと、ちんこの粕が白いものが溜まりやすくなる傾向にあるので痒みます。

ですから清潔にしておくことはもちろんのこと、毎日にケアをわすれてはいけませんよね。

オススメのキレイにする方法は、洗顔シートできれば皮脂汚れが落とせるというタイプで丁寧に拭くことです。

人によってはシートが驚くほど黒くなって驚かれることでしょう。

皮膚を強くこするとかゆみの原因となる

ただし、拭く時にはあまりゴシゴシしすぎないようにしましょう。

アレルギー体質の方や肌の弱い方の場合、皮膚を強くこするとそれが新しいかゆみの原因となる場合があるからです。

今まであまりこすってこなかった部分ですから、急にやり過ぎるのはよくありません。

これは、お風呂に入って洗う場合も同じです。キレイにしようとあまりゴシゴシしないように、優しく丁寧に洗うよう心がけましょう。

痒くても掻かない事が大事

最後にもう1点、気をつけるべきことをあげます。それはかゆくてもなるべく掻かない、ということです。

皮膚が弱い方、アレルギー体質、乾燥肌体質の方などのかゆみが治らない、理由の一つがこれです。

掻いてしまうと肌が炎症を起こしてますます痒くなってしまうのです。ですから、掻かずに我慢。

かゆみ止めの薬を使用しましょう。清潔にして、掻かずに痒み止めを使用します。

これだけでかなりの方が状況が改善されると思われます。まずは是非お試しを。

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