女性の場合、デリケートゾーンにかゆみを感じる事がありますよね。

人に相談するのも恥ずかしいし、何となく婦人科に受診するのも躊躇してしまう。

性病だったらどうしよう?と不安に感じる事もあると思います。

性器のかゆみは性行為感染だけではない!?

デリケートゾーンにかゆみを感じ、何となくおりものもいつもと違うような気がし、もしかしてセックスで感染した性病かもと?と不安は大きくなるばかり。

でも女性の場合は性行為感染だけではありません。

生理中のナプキンやストッキングの締め付けなどの蒸れが原因でかゆみを引き起こす事もあります。

カンジダ性膣炎は免疫力の低下や抗生物質の服用で起きる場合もあります。

ただトリコモナス膣炎や性器ヘルペスなど似た様な症状で性行為感染症の場合もあるので注意が必要です。

女性のデリケートゾーン男性のちんこのかゆみに効果のある市販薬とは?

インターネットでも簡単にできる性病検査

女性のデリケートゾーンのかゆみには様々な病気の種類があります。

パートナーに感染させてしまわない為にも性病検査をし、適切な治療する事が重要です。

婦人科に受診するのが恥ずかしい、時間がない、などと言う理由があるのであれば、インターネットで性病検査キットを購入する事もできます。

プライバシー重視で郵送で簡単に性病検査する事が可能です。

匿名で検査を受け付けてくれる所もあります。

様々な種類の性感染症に対応できますので、症状に合った検査を受ける事ができます。

お値段も5,000〜15,000円程度と比較的リーズナブルです。

女性の性感染症は不妊の原因にもなる恐れがあるので、少しでもかゆみを感じたり、おりものに変化が見られたら、躊躇わずに性病検査をする事をお薦めします。

性感染症は恥ずかしい事ではありません。

誰しもが感染しうる病気ですので、悪化させたり、パートナーに感染させてしまわない為にも性病検査をしてみてはいかがでしょうか。